Photoshop Elements 2026を始める!
Photoshop Elements 2026
Photoshop Elements 2026バージョンから、新しく生成AIが搭載されました。プロンプト(説明文)を入力することで、自動的にすごい画像が作れるようになりました。
それ以外のツールや機能などの基本的な操作方法は従来通りです。
Photoshop Elements 2026の新機能
ツールやコマンドの編集のための新機能
❷オブジェクトを挿入ツール➡︎選択範囲に画像を生成する。
❸AIで写真を復元➡︎AIが自動的に傷や汚れを修復する。
❹背景の人物を検出➡︎削除ツールに人物を自動的に検出できる機能が追加された。
❺Adobe Express➡︎かんたんにアクセスできる。
インターフェイスや操作方法のちょっとした新機能
❷コンテキストタスクバー➡︎操作に関連した機能を表示。
❸文字ツール➡︎画面でクリックしてもダミー文字が表示されない。
❹バウンディングボックス➡︎ハンドルが白色になって見やすくなった。
❺ライブ描画モードプレビュー➡︎マウスを合わせるだけで画面上で効果を確認。
❻WebP形式➡︎WebP形式の画像を開いたり、保存ができる。
❼コーナーウィジェット➡︎シェイプの長方形ツールの角を丸くする。
YouTube動画「Photoshop Elements 2026の新機能と2025と比較!」
後半でPhotoshop Elements 2026の新機能を詳しく説明しています。
写真を編集画面をダイレクトに起動する
Photoshop Elementsは、「Photoshop Elements 2026」というホーム画面と、「Photoshop Elements 2026 Editor」という写真を編集するための2つのソフトから構成されています。
使いはじめは「ホーム画面」を利用してもいいのですが、だんだん慣れてくるとこのホーム画面は必要なくなってきます。2つのソフトを起動して、2つのソフトを終了するのは面倒なので、写真の編集のソフトをダイレクトに起動します。
動画で実際に操作しています。下の動画をご覧ください。
Photoshop Elements 2026の学習方法
学習方法としては、まず、レイヤーと選択範囲をマスターしてから、ご自分がPhotoshopで興味のあること、例えば、写真が趣味の方なら、明るくしたり、キレイにするための画質調整をして、合成写真がしたければ、切り抜きのためのツールやレイヤーマスクから始められるといいと思います。
お仕事でお使いの方なら、まず、決められたサイズの画像をWeb用に保存できることを最初にマスターされて、徐々にいろいろな機能を試していかれるといいかと思います。
YouTube動画「Photoshop Elements 2026を今から始める!
写真編集画面にダイレクトに起動する方法を解説しています。
まとめ
エレメンツも新しく生成AIが搭載されて、ワンクリックで自動的に処理されてレイヤー構造やツールの使い方を理解しなくてもすごい作品が作れるようになりました。
そうなればPhotoshopいらないじゃない!となりそうですが、このソフトを選ばれた皆さんは、きっと自分の手で作品を作りたい方なのではないかと思います。
といってもみんな楽をしたいので、AIで処理できることは利用して、イメージに合わないところをツールや機能を使って、楽しみながら素敵な作品を作りましょう。







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