レイヤーとは?

レイヤーとは?

複数の画像を重ねていけるこのレイヤー機能はPhotoshopで編集をしていく基本中の基本です。 レイヤーを理解すると合成写真や文字を入力したりイラストを追加するなどPhotoshopでの画像編集がやりやすくなります。

レイヤーパネル

レイヤーパネルは、詳細モードでのみ使用できる機能です。レイヤーの操作は、レイヤーメニューとレイヤーパネルで行ないます。レイヤーパネルの右上の3点メニューやレイヤー上で右クリックすると操作可能な機能が表示されます。

レイヤーパネル

レイヤー構造

レイヤーは、透明なフィルムに画像や文字、イラストを別々に描いて、それを重ね合わせて一枚の画像に仕上げるイメージです。
背景以外のレイヤーは自由にレイアウト(移動)できます。
レイヤーの順番はレイヤーパネルで管理されていて、上が前面、下が背面です。重なるとレイヤーパネルの一番上の画像が最前面に表示されます。下のレイヤーの画像は、上のレイヤーの画像と重なり合っている部分は隠れてしまいます。背景が一番下なので、最背面、一番奥になります。
レイヤーの順番はドラッグ&ドロップ入れ替えることできます。

レイヤー構造

背景とレイヤーの違い

「背景」は一番下に置いたキャンバスのようなものです。
 新規ファイルを用意してカンバスカラーを白にするとまさに白いキャンバスになり、画像を開くと開いた画像が「背景」になります。
「背景」は透明度を持たないのでその下には、レイヤーを配置することはできません。
他のレイヤーのように透明度を持たせたり、レイヤーを入れ替える場合は、下記の方法で普通のレイヤー(レイヤー0に変換できます。

Photoshopの背景とレイヤーの違い

YouTube動画「レイヤーの基本」

動画で詳しく説明しています。

まとめ

レイヤーは、難しそうと思われるPhotoshopの機能です。動画でも解説しているので、実際に操作しているところをご覧いただければ理解も早いと思います。次回はレイヤーパネルのボタンの操作方法とレイヤーの種類を解説します。