長方形選択ツールの使い方
長方形選択ツールとは?
Photoshopでは、画像の一部分を編集や修正をする場合、まず、選択ツールで選択範囲を作成します。
長方形選択ツールは、四角の選択範囲を作成するツールです。
操作方法
画面上で、ドラッグして長方形を描きます。
そのとき、シフトキーを押しながらドラッグすると縦横の比率が1:1の正方形の選択範囲が作成できます。
【Mac】Optionキー/【Win】Altキーを押したままドラッグすると、始点を中心に選択範囲が作成できます。
シフトキー+【Mac】Optionキー/【Win】Altキーの2つのキーを押したままドラッグすると、始点を中心に正方形の選択範囲が作成できます。
選択範囲を移動する
選択ツールを選んで、選択範囲の内側でドラッグして選択範囲を移動します。
このとき、移動ツールで移動すると選択範囲が切り抜かれてしまいます。
選択範囲を変形
選択範囲のサイズを変更するには、一旦選択範囲を作成して、[選択範囲]メニュー➡︎[選択範囲を変形]を選びます。
バウンディングボックスが表示されるので、コーナーハンドルをクリックするとサイズ変更や回転など選択範囲を変形できます。
長方形選択ツール|ツールオプション
ツールオプションの❶選択範囲を新規・追加・削除・共通範囲ボタンです。
❷「アンチエイリアス」は、曲線や斜線のギザギザをなめらかにする機能なので、直線の長方形選択ツールではチェックできません。
❸選択範囲を作成する前に、エッジのぼかしを設定します。選択範囲を作成した後にぼかしを追加するには、[選択範囲]メニュー➡︎[境界をぼかす]
❹選択範囲の縦横比(標準・縦横比を固定・固定)が設定できます。
どう使う?
レイヤーマスクで切り抜く
選択範囲を作成して、レイヤーマスクを適用するだけで簡単に画像が切り抜けます。
①長方形選択ツールで、切り抜きたい画像をドラッグして選択範囲を作成します。
②レイヤーパネルの「レイヤーマスクを追加」ボタンをクリックするだけで、選択範囲に画像が切り抜けます。
角丸長方形を作る
[選択範囲]メニュー➡︎[選択範囲を変更]➡︎[滑らかに]で、角丸の長方形の選択範囲が作れます。
①長方形選択ツールで、切り抜きたい画像をドラッグして選択範囲を作成します。
②[選択範囲]メニュー➡︎[選択範囲を変更]➡︎[滑らかに]を選んで、角丸の半径を設定します。
③角が滑らかな角丸の長方形で切り抜きができます。
YouTube動画 「長方形・楕円形選択ツールの使い方」
まとめ
長方形選択ツールは、四角に画像を切り抜くための基本のツールです。使い方をマスターしましょう❤️
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